穴吹パティシエ福祉カレッジ

次回のオープンキャンパス

上を見て下を見て【介護福祉学科】

2017.07.19


皆さんは歩くとき、どこを見ながら歩いていますか?
前?下?上?はたまたスマホ?歩きスマホは危険ですよ。


それはさておき、介護福祉学科の1年生がキョロキョロしながら、高松駅を歩いてきました。


何を探しているか。それは「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」!




皆さんは、「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」の違いってご存知ですか?
「バリアフリー」は、お年寄りや障害のある方など特定の方を対象として、快適に生活できるように、後から障壁をなくすこと。例えば、段差にスロープをつけるなどといったことです。
一方、「ユニバーサルデザイン」は、国籍や性別、年齢、そして障害があるかないかなどに関係なく、はじめから、すべての人が使いやすく、便利なものを広めること。こちらはあらかじめ段差をつけないように設計するなどといったことです。


さて、そんな「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」。はたしていくつ見つかったでしょうか。


これは?


それも?


これはどうだろう?


むむむ?

この後、学生たちは見つけたものをレポートにまとめます。
自分たちの足で探して見つけて、体感してまとめる。
ただ授業を聞くだけではなく、自分たちで触れて考えることが穴吹パティシエ福祉カレッジは大事だと思っています。



この授業の続きは7/25(火)。この記事を読んでいるあなたも実際に授業をご覧いただけます。
学生たちは何を発見し、何を感じ、何を考えたか。穴吹パティシエ福祉カレッジの授業は何が身につくのか。ぜひ実際にご覧ください。
詳しくはコチラ↓
【7/25(火)は授業見学型オープンキャンパス!https://ssl.anabuki.ac.jp/takamatsu/open/

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